2013年10月30日

1番の夜

image.jpeg
10/28、第25回池袋演劇祭の授賞式でした。

優勝しました。
大賞でした。

涙が止まらなかった。
ずっと欲しくてあと一歩で届かなかった頂点。

演劇で順位をつける、このなんとも難しい大会。
駄目だった言い訳はいくらでもできる。
そこに何度も挑み続けた。

本当は1度の優勝よりも、5連続授賞という一定以上の評価を受け続けたことの方が素晴らしいことなのかもしれない。
それでも俺は、どうしても1番になりたかった。
素直に、あんなに素直に喜んだ。
最高の夜だった。

劇団バッコスの祭は、12年目に突入しました。
歩みの遅かった僕らがここまでやってこれたのは、応援し続けて、見守り続けてくれた皆さんのお陰です。
本当に有難うございます。

それから、諦めずに戦い続けてきた自分たちの力だと、今だけは、少しだけ自分たちを褒めてあげたい。

慢心することなく益々精進して参ります。
これからも劇団バッコスの祭をよろしくお願い致します。

バッコスを見てくださる全てのお客様、
旗揚げから関わった全ての役者、スタッフの皆様、
『押忍!龍馬』に出演したキャストの皆様、
スタッフの皆様、
新人劇団員のさいか、
献身してくれる愛梨、
バッコスを変えてくれた金子さん、
バッコス第2世代のまりん、かなみ、
それから、
旗揚げから一緒に戦い続けてきた役者辻さん、
それから、それから、
主宰森山、素直に喜びを分かち合えた。

どうも有難う。
これからも、頑張ろう。
posted by niwa at 01:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: