2016年12月30日

載せなかったブログ

これは今年の6月に書いたブログなんですが、載せるか迷って結局下書き保存のままずっと眠っていた文章です。
アクロバットのことを書いたものですが、これを載せたら本当にやめるんだな、と思い載せれませんでした。
良かったです。結局今も練習しています。やめれません。続けていきます。
来年、もっと上手くなってやる。
以下、載せなかった文章そのままです。
やっぱり僕は頑張ります!
だからこのブログは嘘です(笑)

『アクロへの思い』

大変遅くなりましたが、ちょうど1週間前に劇団バッコスの祭第29回公演『スパルタクスの乱開発』、無事に終演いたしました。
ご来場いただきました皆様、本当に有難うございました。

次回で解散することを発表しました劇団バッコスの祭。

さて、その前に自分のケジメとしていたことがあります。
これまで舞台上で様々な殺陣、アクロバットをしきましたが、今回の公演で舞台上でのアクロバットは最後にすると決めておりました(殺陣は続けていきます)。
まだまだ新しい技もやりたいし、高く飛ぶ自信もあります。しかしながら自分は舞台役者です。1番怖いのが怪我です。歳を重ねるにつれ、いつもその恐怖がありました。もしこの技で怪我をしたら、自分の役はどうするのだろう。代役の効かない役をやる度にそんな不安がありました。
この頃公演の度に身体のキツさ、痛みが増し、いずれ大怪我をしてしまうんではないかと。その前に、本当に危ないアクロバットは引退しようと、そんな 次第でございます。

初めてバク転をしようとしたのが、実はバッコスの第2回公演のとき。義賊の役をやっていまして、警察から逃げるシーンでバク転をしたらかっこいいんじゃないかな、と(笑)
当時19歳の俺!
驚かせてやろうと、座組のメンバーには内緒で大学のキャンパスの芝生で密かに練習を開始しました。
俺ならすぐ出来るようになるだろうと簡単な気持ちでいたのですが、後ろに跳ぶのが怖くて全く出来ない。
思い切って跳んでも頭を地面に叩きつけてしまう。サッカー部の後輩に補助に入ってもらい、原付きのヘルメットを被り、何日も何日も練習して、結局出来るようになりませんでした。
19歳、初めてのアクロバット挑戦は見事に挫折して終わりました。

それから数年後、いよいよ大学卒業。就職せずに役者の道を選んだ自分は、何か人にはない武器を持たなければとずっと思っていました。
たどり着いたのがやはりアクション。
自分が他の役者より抜きん出てるのは、やはり運動能力しかない。
バク転?今からでもやってやる。
凄い殺陣を見せてやる。
世界一周して帰ってきて、スタントチームの門を叩いたのが24になる夏。
それから数年間、本当にアクションに没頭しました。
20歳過ぎてから修得するのは難しいと言われているアクロバットにチャレンジ。まじで前転から始めたんです。
しかし直ぐにバク転が出来るようになり、もっともっといろんな技が出来るようになりたいと、夢中でした。
これを言うと多くの演出家や役者仲間、はたまたお客さんに怒られそうですが、今思えば20代後半はアクションが実は演技より楽しくて、力を入れてました。
だって(笑)、演技は自分の上達がよくわからないが、アクションは日々自分の成長がわかる。演技の上手い下手ってよくわからないよ、好み?魅力って何?とか思ったりもするけれど、アクションはそれが出来るか出来ないかの、非常にシンプルな勝負。
舞台役者として本末転倒ではありすが、アクションしているときの自分が1番輝いていたように思います。

努力を見せるのはダサい。それをモットーに、稽古場ではいかにも初めから出来る技かのように見せたくて(笑)
今なら胸を張って言えます。自分と闘いながらとてつもない月日、時間を練習に費やしました。
才能がない分、兎に角努力しました。

僕がこれまでに立ってきた様々な劇場の中で1番好きなのが東池袋のあうるすぽっとでした。そこでやる最後の技は、すぐに決めました。
いわゆるロン宙と呼ばれる技です。
ロンダートからの後方宙返りは、僕が修得してきた技の中でも、中レベルですが、1番大好きで、1番得意で、何千回も練習してきた技でした。
体操やスタントの方からすれば基礎みたいな技ですが、シンプルで見栄え良く、何より気持ち良く、僕は1番好きでした。

まだまだお見せしてない技がたくさんありますが、ここでひとつのけじめとさせていただきました。

あうるすぽっとで1番好きな技を全ステージ決めることができて、幸せでした。
9年間の集大成。千秋楽はクールに決めるつもりでしたが、技を決めた瞬間思わず吠えてしまいました。我ながら小物感満載でした(笑)

今まで自分の無茶なテイクオフ、着地、空中での動きを支えてくれた足首、膝、手首、全身のバネ、筋肉、有難う。

役者をやっている以上、一般のお客さん、はたまた同業者の方に、
「あれくらいなら自分にもできそう」
そう思われたらおしまいだと、感動など生まれないと思ってやってきました。
僕よりも上の人はたくさんいるけれど、自分に出来る限りのスピード、力強さ、高さを常に求めてアクションと向き合っていました。

この場を借りてお礼を言いたいのが、沢山のことを教えてくれたアクションチームの皆様そして、特に一緒に時間を割いて練習してくれたきむさん、佳子、本当に有難うございました。
川越と坂戸の体育館も有難う。
これからも多分練習は続けます。

舞台でのアクロバットは本当にいろんなことをケアしないと出来ない。
床の硬さ、照明の光、舞台セット、周りの役者。プレッシャー、恐怖。過去全ての舞台、その全てを超えて沢山のお客さんの前で技を決める喜びは、計り知れないものでした。

最後の6ステージ、あの広い劇場で宙を舞っていた瞬間は、本当に気持ち良かったです。
誰もいない、まるで宇宙にいるような、俺だけの時間。

少し大げさになってしまいました。
これからも、殺陣はより高いレベルを目指して頑張ります。

本当に有難うございました!!!
posted by niwa at 22:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月01日

1月公演予約受付開始!

今年9月に出演しました「劇団Please Mr.Maverick」さんにまた出演させていただきます!!
今回は2チームに分かれた豪華8本立ての短編集。
白チーム4本と黒チーム4本に分かれていますが、丹羽は両チームにて主役演目があります。
両方見ていただけると嬉しいですが、もちろんどちらか一方でも楽しんでいただけます!

ひつじ座30分劇場決勝リーグ優勝ご褒美提携公演
『慾張り羊のシャグラン』

辺境の地にひっそりと立つ小さな研究所。
そこにはおそるべき科学力を持つ異端の博士が住んでいた。
これは本来、決して世に出ることのないDr.氷浦鏡四郎の
記録を抜き出した秘密の物語である。
見よ、幸せになりたい人間たちが科学の魔法にすがりつく様を!
過去に戻りたがる者、痩身を望むもの、あるものは復讐を実現し、
又ある者は正義の味方となった。
欲望の果てに彷徨える子羊たちは何を見るのか…!
劇団Please Mr.Maverickが送る、優勝作品+未公開+新作短編集!

【チケット】
全席自由
前売り2,800円/当日3,300円
白黒セット割5,000円
丹羽扱いのチケット申し込みはこちらです!
https://ticket.corich.jp/apply/79235/004/

【日程】
1月18日(水)白19:30-
1月19日(木)黒19:30-
1月20日(金)白14:00- / 黒19:30-
1月21日(土)黒13:00- / 白18:00-
1月22日(日)白13:00- / 黒16:30-

【劇場】
ひつじ座(東京都杉並区梅里2-40-19 ワールドビルB1F)
東京メトロ丸ノ内線南阿佐ヶ谷駅徒歩5分
JR阿佐ヶ谷駅南口徒歩12分

以下上演演目になります!
【白ひつじチーム作品】

●「パニッシュメント!」
2013年ルナティック演劇祭優勝。
全国大会常連高校の監督は実は体罰教師だった。
とうとう我慢の限界を迎えた生徒たちは、
氷浦博士に助けを求めるが…。
●「この、豚女」
2013年ルナティック演劇祭優勝。
運動は嫌だが痩せたい女、美南子。
遺伝子の研究をしているという氷浦の噂を聞きつけ、
科学力で痩せさせろと迫る…!
●「これから正義の話をしようゼ!」丹羽出演。
2011年ルナティック演劇祭優勝。
2013年ひつじ座30分劇場予選1位勝ち抜け。
化学戦隊ジャスティスファイブは正義の味方。
ついに悪の組織の大幹部「カスミのジョー」を追い詰めた!
だが、ジョーが命を狙う弁天堂の社長は、
裏取引で金儲けを企む悪人だと聞かされ…?
●「恩寵のエクスピアシオン」丹羽主演。
2012年SS-1グランプリ優勝。
カシームは優秀な神学生。西側の横暴なやり方に反発する
学生の一団はモスクを占拠し、立てこもった。
そこで一人の少女、みこがトイレに行きたいとゴネはじめる…。

【黒ひつじチーム作品】

●「理系女プリンセス」
未公開作品。
小日向春美は女性研究者。ついに長年の研究が実を結び、
が発表され、あっという間にスーパースターに!
ところが一転、コピペ疑惑からどん底に突き落とされる…。
●「悪魔に願いを」丹羽主演。
2013年ルナティック演劇祭優勝。
会社員の秀樹はある日突然リストラ宣告!
自殺を決意した秀樹は楽に死ねないものかと
研究所を訪ねるが、そこで悪魔と出会う事に。
●「戻る男」丹羽主演。
2011年ルナティック演劇祭優勝。
2016年ひつじ座30分劇場決勝リーグ1位優勝。
虎太郎は売れない小劇場の役者。タイムマシンを作る
クラウドファンディングに申し込むと、
怪しい占い師が訪ねてきた!
●「覇者のエルプシャフト」
今回、初上演。
戦士ショウと白魔道士アスカはついに魔王が住む
最後の城にたどり着いた。果たして2人は、
世界の平和を取り戻すことはできるのか。
そこで見た、魔王の正体とは…!

【キャスト】
新原武(劇団扉座)
丹羽隆博
工藤沙緒梨(カプセル兵団)
中山泰香(カプセル兵団)
星澤美緒
長野耕士
小松金太郎
藤本貴行
小山内詩音
渡辺咲季(テアトルアカデミー)
小菅達也(劇団命)
照久
染川太一
草野智博
植松宗祐
野田あゆ美(劇団Please Mr.Maverick)
歳岡孝士(劇団Please Mr.Maverick)

【スタッフ】
舞台監督:早坂富雄
照明:阿久津未歩(LICHT-ER)
音響:鷹取こうへい
殺陣:丹羽隆博

【協力】
劇団扉座 / カプセル兵団
テアトルアカデミー / 劇団命
阿部将之 / LICHT-ER
斉藤優紀 / みんぐるす

長々と失礼しました、どうぞよろしくお願いします!
posted by niwa at 12:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月13日

来週本番です!

バッコスが解散して早くも2本目の出演です。

天才武将義経の心を現代風にアレンジして描くお話です。
80年代演劇のを少し漂わせる感じですかね。

はい、来ましたよ!またしてもボスキャラ(笑)
源頼朝を演じさせていただきます!!
あまりやったことのない作風で四苦八苦しましたが、この作品の芯が見えてきて、どんどんどんどん輝いてきています。
全員が向かう場所がちゃんとあるというのは、作品として本当に大事なことだと、改めてわかりました。
このラストに向かうんだという共通認識は、役者個々の技術よりよっぽど大切なような気がします。作品が引き締まります。皆が同じ方を向きます。

新しい舞台に立つ度に学ぶことだらけです。

もしよろしければ、是非ご来場くださいm(_ _)m

兎団10周年記念公演
『義経記 FINAL』

10/20(木)☆13:30 〜 ・19:00〜
10/21(金)・13:30〜 ・19:00〜
10/22(土)・13:30〜 ・18:30〜
10/23(日)・13:30〜
前売2500円、☆の回は2200円になっています。
最近の小劇場ではとっても見やすい値段となっております!!

中野劇場MOMOにて!
ご予約は直接丹羽まで、もしくはこちらから↓

■兎団HP※前売り&予約フォームあります※キャスト別取扱い完全対応

https://usagidan.amebaownd.com/

どうぞよろしくお願いいたします!!
posted by niwa at 13:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月09日

新たな一歩

バッコスの最終公演は無事に幕を降ろしました。
14年間、本当にたくさんの方々に支えていただきました。感謝しかありません。
本当に有難うございました!!

公演のお礼とお知らせが同時になってしまって申し訳ありませんm(_ _)m
バッコスが解散し、フリーの役者としての第一歩目の公演があります。
もしお時間許しましたら、是非遊びに来てください。

■第6回劇団本公演
「逆襲のFOOD CHAIN!」
 作・演出:歳岡孝士

■あらすじ
動物を愛する心優しい青年、タカシは、母の育てた馬のティオを助けるため、動物を喋らせる奇妙な研究をしているという氷浦博士のもとを訪れる。そこで「賢者の石」を借りたタカシは、ティオを喋らせることに成功するが、親友、ナオトのお願いを断りきれず、石を貸してしまう。かくして禁断の石は、優しい人間の手によって流出し、喋る動物は激増していくのであった。果たして、食物連鎖の頂点に立つ人間は一体どうなってしまうのか?劇団Please Mr.Maverickが送る、ぶっとびコミカルサイエンスフィクション!

■出演
新原武(扉座)
丹羽隆博
斉藤優紀
竹内もみ(劇団スクランブル)
草野智博
佐藤沙予
歳岡孝士
野田あゆ美
長野耕士
川島千加子(シノハラステージング)
星澤美緒
笹海舟
酒井絵理南
小鳥遊空
山河わたる


■劇場
下北沢「楽園」
東京都世田谷区北沢2-10-18 B1

■日程
9月21日(水)19:30
9月22日(木)13:00/16:30
9月23日(金)19:30
9月24日(土)14:00/18:00
9月25日(日)13:00/16:30
※開場は開演の30分前です

■スタッフ
舞台監督:西村耕之、橋本迅矢
照明:阿部将之(LICHT-ER)
音響:鷹取こうへい
殺陣:丹羽隆博
制作:劇団Please Mr.Maverick

■チケット
料金 全席自由 2,800円(前売り)3,300円(当日)

以下のフォームより丹羽扱いのチケット予約ができます!
https://ticket.corich.jp/apply/76215/014/
どうぞよろしくお願いいたします!
posted by niwa at 22:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月07日

解散公演


こんにちは、丹羽隆博です。
14年間役者をやり抜いた劇団がこの公演をもって解散となります。
バッコスはこれで本当に見納めになります。是非、見届けていただけたら嬉しいです。皆様に感謝を込めて演じさせていただきます。
最終公演ということもあってお席が早めに埋まる可能性がございます。
もし予定がわかりましたら、早めに連絡いただけると幸いです。
どうか、よろしくお願いいたします。

劇団バッコスの祭 第30回【最終】公演
『水質調査官』
脚本・演出=森山智仁
2016年8月31日(水)〜9月4日(日)@萬劇場

水不足に悩む小さな島。
ある日、村役場の前に謎の蛇口が出現した。
この水は飲んでも大丈夫なのか?
専門家の調査が必要だ!
地元の学者はみんなに嫌われているので、都会から偉い先生を呼ぶことにした。

【日程】
8月31日(水)19:30
9月1日(木)14:00
9月1日(木)19:00 ★終演後に衣装を着たキャストと写真が撮れる撮影会を開催!
9月2日(金)19:00 ★終演後にキャストと一緒に一杯飲める客席乾杯を開催!
9月3日(土)14:00
9月3日(土)19:00 ★終演後に豪華賞品が当たる抽選会を開催!
9月4日(日)13:00
9月4日(日)17:00
受付開始は開演の45分前、開場は30分前です。

【会場】
萬劇場
〒170-0004 豊島区北大塚2-32-22
03-5394-6901
JR山手線「大塚駅」北口より徒歩6分
都電荒川線「巣鴨新田駅」より徒歩5分

【料金】
前売3200円 / 当日3500円
各種割引あり

【ご予約】
以下のフォームから丹羽扱いの予約ができます。必要事項をご記入ください。
http://481engine.com/rsrv/webform.php?s=be22liemuqug56z1


どうぞよろしくお願いいたします!

丹羽隆博
posted by niwa at 17:10| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月23日

客演します!

どうも、丹羽隆博です。
スパルタクスの乱開発の楽日翌日からせっせと稽古に励んでおりました。
本当に久しぶりの外部出演があります!
ゲームのポケモンを巡る完全なるホームシチュエーションコメディ、絶対にここでしか見られない丹羽です。おもろいです。
もしお時間ありましたら是非ご来場ください。

SkyTheaterPROJECT Vol.14
「君に決まってた」

公演詳細
2016/07/06(水) 〜 07/12(火)

下北沢 「劇」小劇場
前売・当日共通/3,500円(全席自由・日時指定)
前売券:こちらのフォームから丹羽扱いでご予約ができます!
https://www.quartet-online.net/ticket/skytheater14?m=0acaiig

お席には限りがありますのでお早めにご予約いただければ幸いです。

出演

石井卓真
たきざわちえ象(瀧澤千恵)
西川大
遊貴まひろ(プリッシマ)
白鈴ももか(TABプロダクション)
梅原彩里
花田真希
森山光治良(チームモーリス)
丹羽隆博(劇団バッコスの祭)
知江崎ハルカ(OfficeAvrogy/翠座)
豊島由佳梨
津田タカシゲ(イマジネイション)
ロン佐藤(アートバリケヰド)

開演時間
7/6(水) 19:30
7/7(木) 14:00/19:30
7/8(金) 19:30
7/9(土) 14:00/19:30
7/10(日) 13:00/17:00
7/11(月) 19:30
7/12(火) 19:00

劇場
下北沢 「劇」小劇場
〒155-0031 東京都世田谷区北沢2-6-6

よろしくお願いいたします!

丹羽隆博
posted by niwa at 17:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月17日

6月公演のお知らせ☆

ご無沙汰しています!
6月公演のお知らせです。
自分が1番好きな劇場で思い切り立ち回ります。
体力の限界!までやります。
よろしければ是非ご来場ください☆

劇団バッコスの祭 第29回公演
『スパルタクスの乱開発』
脚本・演出=森山智仁
2016年6月3日(金)〜6日(月)@あうるすぽっと


古代ローマの円型闘技場「コロッセオ」。
奴隷たちは髪を振り乱し、奇声を発して、本気の殺し合いを繰り広げる。
悪趣味な市民たちは残酷な命のやりとりにすっかり魅了されている。

ところがある日の観戦中、女王がポツリとつぶやいた。
「血なまぐさいのはもう飽きた」
慌てふためく家臣たち。
名乗りを上げた二人の演出家。
果てしなく迷走する「面白い」の定義。
最高の戦いを創造し、女王の心を射止めるのは誰なのか?

飽楽の時代、エンタメの在り方を自問自答する渾身の歴史ファンタジー!


【日程】
3日(金)19:30
4土(土)14:00
4日(土)19:00 ●終演後に衣装を着たキャストと写真が撮れる撮影会を開催!
5日(日)13:00
5日(日)18:00 ★終演後に豪華賞品が当たる抽選会を開催!
6月(月)14:00

受付開始は開演の1時間前、開場は30分前です。


【会場】
あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)
東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル2F

東京メトロ有楽町線「東池袋駅」6・7出口より直結
JR「池袋駅」東口より徒歩10分
都電荒川線「東池袋四丁目駅」より徒歩2分


【料金】
全席自由席
前売3500円 / 当日3800円

割引――
●ペア6500円
●歳の差ペア6000円(15歳以上歳が離れているペアが対象です)
●25歳以下2800円(身分証をご提示ください)
●高校生以下1000円(学生証をご提示ください)
●リピーター1800円(『スパルタクスの乱開発』の半券をご提示ください)

※割引ご利用の場合は全て事前のご予約が必要です。
※未就学児童のご入場はご遠慮ください。


【ご予約】
以下のアドレスから丹羽隆博の扱いでご予約いただけます。フォームに必要事項をご記入ください。
http://481engine.com/rsrv/webform.php?s=atwixa6s04ilprsf

どうぞよろしくお願い致します!
posted by niwa at 22:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月05日

2月公演!!

明けましておめでとうございます!
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

丹羽個人としてはちょって久々の舞台、そしてバッコス初の中野公演。
10年前の作品を大きく改訂しての再演、伊能忠敬をモチーフにして現実と小説世界が交錯するSFチックな物語。
僕は現実にも小説世界にも出るので大忙しですが、ビシっと頑張ります。
是非是非ご来場くださいませ!!

劇団バッコスの祭
第28回公演『ジオグラフィア』
作・演出 森山智仁

「命は地球ほど重くない」
なんて今さら言うようなことじゃない。
南半球でどれだけ人が死んでも北半球はさほど悲しまない。

みんなもうわかりきっている。
当たり前過ぎて考えもしない。
だから今、声の限り叫ぶ。
命の価値は無限大じゃないし均一でもない。

かつて伊能忠敬が日本全土を測量したように、
この腐った世界の輪郭を正確に調べ上げて、
残酷な真実を――命の軽さを――大きな紙に描いて壁に貼りたい。

【日程】
10日(水)19:30
11日(木)14:00
11日(木)19:00 ●終演後にキャストと写真が撮れる撮影会を開催!
12日(金)19:30
13日(土)14:00
13日(土)19:00 ●終演後にキャストと写真が撮れる撮影会を開催!
14日(日)13:00
14日(日)18:00 ★終演後に豪華賞品が当たる抽選会を開催!
15日(月)14:00

受付開始は開演の45分前、開場は30分前です。

開演15分前まで「伊能忠敬クイズ」をお配りします。
成績優秀者の中から抽選で素敵なプレゼントを進呈します。

【会場】
ザ・ポケット
〒164-0001 東京都中野区中野3-22-8
JR中央・総武線/東京メトロ東西線「中野駅」南口より徒歩7分

【料金】
前売3200円 / 当日3500円

割引――
●ペア6000円
●歳の差ペア5500円(15歳以上歳が離れているペアが対象です)
●24歳以下2500円(身分証をご提示下さい)
●高校生以下1000円(学生証をご提示下さい)
●リピーター1800円(『ジオグラフィア』の半券をご提示下さい)

※割引ご利用の場合は全て事前のご予約が必要です。
※未就学児童のご入場はご遠慮下さい。

【ご予約】
以下のアドレスから丹羽隆博の扱いでご予約いただけます。フォームに必要事項をご記入ください。
http://481engine.com/rsrv/webform.php?s=v1kiw06mbosdo3xs
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2015年07月21日

夏の終わりに!!

バッコスの次回公演の稽古が始まっております。

1996年に起こった大事件の舞台化です。
必ず凄い作品にします。
どうか、ご来場ください!


劇団バッコスの祭 第27回公演
『BIRTH 〜ペルー日本大使公邸人質事件〜』
2015年9月2日(水)〜7日(月)@大塚 萬劇場

その日の夜、武装集団は救急隊に偽装し、大使公邸の裏の民家に潜んだ。
革命に燃える幹部たち。
しかし末端のメンバーはただ金で雇われたに過ぎない。
若い女も混じっている。

爆音が鳴り響き、華やかなパーティー会場は戦場と化した。
そして、長い籠城生活の中、歪で美しい何かが生まれた。

【日時】
9/2(水) 19:30
9/3(木) 14:00/19:00
9/4(金) 19:00
9/5(土) 14:00/19:00
9/6(日) 13:00/18:00★
9/7(月) 14:00
受付開始は開演の45分前、開場は30分前です。
★終演後に豪華賞品が当たる抽選会を開催!

【会場】
大塚 萬劇場
〒170-0004 東京都豊島区北大塚2-32-22
大塚駅より徒歩10分

【料金】
●前売 3,200円
●当日 3,500円
◆ペア 6,000円
◆24歳以下 2,500円(要予約/身分証をご提示ください)
◆高校生以下 1,000円(要予約/学生証をご提示ください)
◆リピーター割引 1,500円(要予約/『BIRTH 〜ペルー日本大使公邸人質事件〜』の半券をご提示ください)
※未就学児のご入場はご遠慮ください。

【ご予約】
下記フォームより丹羽隆博扱いでご予約いただけます。必要事項をご記入ください。
http://481engine.com/rsrv/webform.php?s=vd3xn43imv7wmyja

ご来場、心よりお待ちしてます。
posted by niwa at 23:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月18日

ロボットのお話

小さな劇場で16ステージという長丁場の公演、原点に帰るようで、なんだか嬉しいものです。
早くひとつ上の世界に行きたくてがむしゃらにやっていたあの頃を思い出します。今はまた違った気持ちで、長い公演を楽しめそうです。舞台に立てる幸せを噛み締めながら、素敵な時間をお届けします。

今回はロボットのお話。
そしてワンドリンク付き!
梅雨入り前の暖かい日に、お酒片手にロボット達の世界を楽しんではいかがでしょう?
人間とロボットが共存する世界。
人間に作られた機械たちにも様々な悩みがあるようで。。
個性的なキャラクターが待ってますよ!
僕は、戦後生まれの戦闘ロボ、レックスを演じます!
こいつもまた、なかなかおもろいやつなんです。

5/29日から、以下詳細です!!

劇団バッコスの祭 第26回公演
『チャペック博士の子供たち』
脚本・演出=森山智仁
2015年5月29日(金)〜6月7日(日)
@Performing Gallery & Cafe 絵空箱

戦後生まれの戦闘ロボ・レックス。
人間を見下す経営ロボ・エリーゼ。
すぐバッテリーが切れる掃除ロボ・ティンカー。
心が欲しい芸術ロボ・スーザン。
4人のロボットに留守を任せ、チャペック博士は出かけていった。
ちょっとそこまでの感じだったのに、博士はなかなか帰ってこない。
命令にはないけれど、博士を探しに行く? どうする?
未熟なロボットたちの冒険が始まる!

【日程】
5/29(金)19:30
5/30(土)14:00/19:00
5/31(日)13:00/18:00
6/1(月)19:00
6/2(火)14:00/19:00
6/3(水)14:00/19:30
6/4(木)14:00/19:00
6/5(金)19:00
6/6(土)14:00/19:00
6/7(日)14:00
受付開始・開場は開演の30分前です。

【会場】
Performing Gallery & Cafe 絵空箱
〒162-0801 東京都新宿区山吹町361 誠志堂ビル1階
有楽町線「江戸川橋」徒歩2分 / 東西線「神楽坂」徒歩9分

【料金】
全席自由・ワンドリンク付き!(終演後バータイム有り)
●前売 3,000円
●当日 3,300円
◆リピーター割引 2,000円(要予約/『チャペック博士の子供たち』の半券をご提示ください)

【キャスト】
辻明佳
丹羽隆博
金子優子
愛梨
古崎彩夏
長谷川栞
(以上 劇団バッコスの祭)
斉藤優紀
多花倉樹(テアトルアカデミー)
長野諒子
植松宗祐
越中優人(オフィス斬)
渡辺咲季(テアトルアカデミー)

【ご予約】
以下のアドレスから丹羽隆博の扱いでご予約いただけます。フォームに必要事項をご記入ください。
http://481engine.com/rsrv/webform.php?s=nu18ppgfbc5r7be2

ご来場、心よりお待ちしてます!!
posted by niwa at 19:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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